パパコソダテル

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子育て中のパパでも出来る体脂肪率1桁をキープするための方法とは?

子育てで忙しいパパ、トレーニングしてますか?

子供にとって、いつまでもかっこいいパパでありたいと思うのが世の常ではないでしょうか。

そんな私は今年4月の健康診断で測った体脂肪率は8%未満です。

どうやったら、そんな体型を維持できるのか。

そんな私の食生活とトレーニング方法などをご紹介します。

毎日の食生活は?

朝食

  • シリアル(フルグラ)に豆乳がけ
  • ヨーグルト(Bio)

月曜日から金曜日は毎日このメニューです。

シリアルの豆乳がけって栄養バランスも抜群だし、これが朝の黄金メニューだと思っています。

毎日食べても飽きないです。

ちなみに、土日については、パン、卵料理、サラダを食べることが多いです。

昼食

  • ふりかけおにぎり2個
  • コンビニのお惣菜シリーズ
  • 即席味噌汁

こちらについても月曜日から金曜日は毎日基本的には同じです。

おにぎりについては、ご飯をたくさん炊いて、ふりかけをかけて一気にたくさん握る。

もちろん、自分で握ってます。

あとは、栄養バランスも気になるので、ひじきやごぼうサラダなどのお惣菜を食べています。

最近のコンビニって本当に便利ですよね。

夕食

  • 嫁の作る手料理
  • コンビニ
  • 外食

夕食に関しては、仕事で遅くなったり、その日その日で変わりますが、だいたい家と外食で半々くらいです。

外食の時は、あまり食費にお金をかけたくないので、吉野家、はなまるうどんなどのファストフードが中心です。

食生活について特に気をつけていること

朝、昼、夕食のメニューを見ていただいてわかる通り、何か特別なものを食べているわけではありません。

ただ、私が食生活において特に気をつけていることが、完食をなるべくしない(お菓子をなるべく食べない)ということです。

仕事をしていると、甘いものが食べたくなりますが、そこはぐっとがまんして、基本的にはガムを噛んでいます。

あとは、どうしても甘いものを食べたくなった時には、カカオ含有率高めのチョコレートを食べています。

ただ糖分を取るだけではもったいないので、カカオも多めにして美容効果も狙っています。

子育て中のパパでもできるトレーニングとは?

時間がない中でいつやるのか

子供を寝かしつけた後、洗濯や片付けが終わった後の時間です。

私は早起きが得意ではありません。

子供が起きている間はもちろん子供優先なので、自分のことは一切しません。

そのため、トレーニングができる時間は必然的にこの時間になります。

ただし、極度に疲れている時は当たり前ですがやりませんよ。

トレーニングのメニューは

主なメニューは次のとおり

  • ジョギング(3キロから10キロ)
  • 腹筋(20回×3セット)
  • 体幹トレーニング(プランクとサイドブリッジを各1分×2セット)
  • ストレッチ(風呂上がり)

子供が早く寝て、自分自身も元気な時はとにかく走りにいきます。やはり、トレーニングの基本は「走ること」だと思います。

後は腹筋と体幹トレーニングをやっています。

特にこの体幹トレーニングが非常に効きます。流行りのインナーマッスルを鍛えるというやつです。

1分×2セットしかやっていませんが、慣れるまでは、この1分がめちゃくちゃきついです。残り10秒くらいになると腕がプルプルしてきます。

きつい分、効果もかなりあると思います。

何より大切なのは、自分ができる範囲で継続すること!

私は今年で35歳になりましたが、社会人になって10数年、これまで体脂肪率が2桁になったことはありません。

これは、体質によるところもあるとは思います。

でも、何より大切なのは、無理のない範囲で継続することだと思います。

ダイエットやトレーニングを始めた頃は、すごい気合が入っていて、あれこれやって頑張る方ってけっこういると思います。

ただ、これを3ヶ月続けることが大変なんですよね。

質や量も大切ですが、コツコツと継続することが大切なんです。

1年で30キロ痩せたい方やトレーニングにいくらでもお金を費やせるという方は別ですが、私のようなごくごく一般的な人の場合は。コツコツと積み上げていくしかありません。

その中で、少しづつ変わっていく自分の体を楽しみに頑張っていきましょう。「痩せてきた」とか「腹筋が割れてきた」とか変わっていく自分の体を鏡の前で観察するのも良いですね。

トレーニングをすること自体が仕事や日々のストレスを発散させることにもつながります。

トレーニングをしたの後のシャワーと炭酸水(アルコールの有無は問わない)とか最高ですからね。

さあ、何はともあれ、まずは初めてみましょう。

続けてみましょう。

理想の体を手に入れるためも近道なんてありませんからね。