パパコソダテル

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【パパ必見】保育園のパパ達に聞いた子育ての悩みとその解決策とは?

先日、1歳児クラスの息子の保護者会に参加してきました。

この保護者会のメインイベントであった懇談会で、参加していた6人のパパに聞いた子育ての悩みと、その解決法をまとめてみました。

どこの家庭でも自分と同じような悩みがあり、また、パパだからこその悩みがあり、それを共有できたので、保護者会に参加して本当に良かったと思っています。

保護者会に参加した時の様子はこちらの記事をご覧ください。
www.kazoopon.com

パパの子育ての悩みとその解決法とは?

トイレトレーニングの時期と方法

まず最初に出た意見が、トイレトレーニングです。

早い方は1歳半くらいからトレーニングを始めているようです。

我が家の場合、現在4歳の娘は、3歳になった頃からようやくトレーニングを開始しました。

4歳になった今ではオムツが取れていますが、トレーニングを始めた当初は、なかなかトイレでしてくれず、苦労したのを覚えています。

トイレトレーニングの解決策

保育園でトレーニングを始めると、自然と家でもトレーニングのをするようになるので、焦る必要はない。

これは、わたしも含め、保育園にお兄ちゃんお姉ちゃんがいるパパの意見でした。

保育園では2歳児クラスになると本格的にトレーニングがスタートします。

  • 周りのお友達がトイレに行き始めると、自分もトイレに行きたくなる。
  • 周りのお友達がパンツを履き出すと自分も履きたくなる。(特に自分の好きなキャラクターのパンツ)

日常生活の中で、「オムツだから困る」ということは、特に無いと思います。

ただ、保育園では3歳児クラスからプール遊びが始まるため、それまでにオムツが取れていないと、プールで遊ぶことができません。

なので、それまでにオムツが取れればOKということですね。

保育園任せのようにも思えますが、保育園をうまく使いながら子育てをすればいいと思います。

これ以外の意見としては、次のような意見もありました。

  • トイレに踏み台や子供用便器を設置して、子供がトイレをしやすい環境を作る
  • ご褒美シールをトイレの扉に貼っておき、トイレができたら好きなシールを1つ貼る

ちなみに、我が家でもこの2つは実際にやってましたが、特にご褒美シールは、子供もとても喜ぶので、効果があると思います。

土日の遊び場所

毎週末、子供と遊ぶのは楽しいですよね。

ただ、遊びにいく場所に困っているのは、どの家庭も一緒のようです。

近所の公園のローテーションだけでは子供も飽きてしまいますし、何より大人がつまらないという意見がありました。

パパ達のオススメの場所

オススメの場所として、いくつか上がった中には、私が以前紹介した「シェアグリーン青山」の他に、四ツ谷にある「消防博物館」が面白いという意見がありました。

まだ、消防博物館には行ったことがないので、ぜひ、私も行ってみたいと思います。

https://www.kazoopon.com/entry/2019/04/15/【子連れでお出かけ】SHARE_GREEN_MINAMIAOYAMA%28シェアグリーン南青www.kazoopon.com
青山にあるシェアグリーン青山

www.tfd.metro.tokyo.jp
四ツ谷にある消防博物館

怒り方

子供がふざけている時や公共の場で大声を出してしまう時など、子供に注意しなければならない時は無限にあります。

こんな時に、どのように子供に接するか。

私も以前「怒ること」と「叱ること」について書きましたが、他のパパも出来るだけ感情的に怒らないようにしたいという意見でした。

https://www.kazoopon.com/entry/2019/04/24/「怒ること」と「叱ること」について考えるwww.kazoopon.com

ただ、やさしい口調で怒っても子供が言うことを聞いてくれないこともあります。

保育士の方曰く、怒鳴るのではなく、なるべく低い声で伝えてあげると、子供はパパやママの異変に気付き、少しずつ直ってくるようです。

それでも、まだ1歳や2歳では親の言っていることのほとんが理解できない状態なので、子供が危ない時や、周りの人達に迷惑をかけている時には本気で怒るとして、それ以外の時も含めて、子供の成長を見守りながら、気長に言い聞かせていくしかありません。

仕事と子育ての両立

この日の保護者会に、クラス20人のうち、6人もパパが参加していたことも、すごいことだと思いますが、誰もが知っている「イクメン」「働き方改革」などという言葉とは裏腹に、男性が子育てに積極するには、まだまだ厳しい社会であると言わざるを得ない状況です。

育児休業を取得するのはママ

短時間勤務をするのはママ

子供が熱を出して保育園から連絡が来た時に対応するのはママ

保護者会に参加するのはママ

子育ての現実はコレです。

今回、保護者会に参加していたパパも、自営業の方、たまたま仕事が休みだった方以外の方は、私を含め、仕事を一度抜け出し、何とか駆けつけた方々でした。

昼間に仕事を抜ける代わりに、夜に職場に戻って作業をするなど、何とか仕事のやりくりをしているのが現状です。

仕事以外の限られた時間の中で全ての完璧にこなすことは無理です。

この課題については、現状では有効的な解決策が見つかりませんが、今できる限りのことを全力でやるしかありません。

子育てに参加するために実践していること

子育てと仕事の両立をするのために、パパ達が実践していることは、次の通りでした。

  1. 飲み会には基本的に参加せず、子供のために全て時間を使う(スマホいじり厳禁)
  2. 会議や打ち合わせなどの抜けられない場合以外は、子供の世話をして夜に職場に戻る
  3. 上司の怒られようが子供のために帰る
  4. 自宅に仕事を持ち帰って子供を寝かした後にやる

子育てと仕事の両立については、社会そのものが変わらなければ、どうしようもありません。

でも、子供の成長は待ってくれません。

パパとママが一緒になって子育てをしていかなければならないんです。

パパ達の結論も、最後は「子育てを本気でする覚悟があるかどうか」ということでした。

自分はママから評価されているのか

これは、パパなら誰もが疑問に思っているけど、なかなか口に出せずに悩んでいるのではないでしょうか。

ママからどう思われているかっていうのは、気になるところですね。

毎日仕事をやりくりし、コツコツと家事をやり、ママの自由な時間を作るために休みの日は子供と全力で遊ぶ。

こうして、パパ達はコツコツとママのポイントを稼いでいます。

ただ、とあるパパが言った「時間をかけて築き上げたママの評価を下げるのは一瞬だよね」

という一言に対しては、皆さん、激しく同意していました。

少なくとも保護者会に出ている時点で、子育てにかなり積極的に参加している方だと思いますが、そんなパパでさえ、苦労は絶えないんですね。

これに関しては、ママの評価をコツコツ積み上げるしかないという意見でまとまりました。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

世の中のパパも、同じような悩みを抱えているのではないでしょうか。

何か悩みがあった際に相談できるパパが近所にいるのは、非常にありがたいことだと思います。

一人で悩まず、周りに積極的に聞いてみる。

頼ってみる。

そうやって子育てしてけばいいのではないでしょうか。